t>

関越道・鶴ヶ島JCT-IC間、6月1日夜間に通行止め 圏央道延伸で橋梁架設

1 minutes reading View : 6
アバター画像
Haruki Sato
自動車 - 12 7月 2026

日本道路公団は、関越自動車道の鶴ヶ島JCT(ジャンクション)から鶴ヶ島IC(インターチェンジ)までの区間で、6月1日夜から翌朝にかけて夜間通行止めを実施すると発表した。この措置は、圏央道ネットワークの延伸工事に伴う橋梁の架設作業のためで、大型搬送車を用いた作業が予定されている。

通行止めの実施日時は、6月1日(水)午後11時から6月2日(木)午前5時までの6時間と設定された。ただし、荒天が予想される場合は予備日として、6月2日(木)午後11時から6月3日(金)午前5時までの6時間に変更される。

対面通行規制を実施するかどうかの判断は、6月1日(水)午後4時に行われる。実施の有無に関する問い合わせは、東京建設局(TEL 03-5418-2001)または東京建設局さいたま工事事務所(TEL 048-653-2468)まで連絡してほしい。

通行止めの区間は、関越自動車道の鶴ヶ島JCTから鶴ヶ島ICまでの延長3.4キロメートルである。この間で、圏央道を東北自動車道方面へ延伸する本線工事の一環として、関越道本線上に橋梁を架設する。架設作業には多軸運搬台車と呼ばれる大型搬送車が使用される。

通行止めにより高速道路から流出し、一般道を迂回して再度同じ方向に流入する車両については、指定のインターチェンジを利用すれば通常料金で精算される。乗り継ぎ指定ICは、上り流出が東松山と鶴ヶ島、上り再流入が圏央鶴ケ島(圏央道)、川越、所沢。下り流出が圏央鶴ケ島(圏央道)、川越、所沢、下り再流入が東松山、鶴ヶ島となっている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied